【DV常習者|重大な問題を持つ結婚相手の例】

重大な問題がある結婚相手の例2

結婚相手として大きな問題のある人物の類型を順番に解説していきます。

 

二番目はDV常習者。

 

配偶者や子供を傷つけ、最悪の場合は死に至らせることもある危険人物です。

 

絶対に結婚を許してはなりません。

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DVの種類

DVはDomestic Violenceの略で「家庭内暴力」と訳されますが、その形態は普通の「暴力」だけに限定されず、多様です。

 

社会的隔離
  • 親族や友人と連絡を取らせない。
  • 外出を著しく制限する。
身体的虐待
  • 殴る、蹴るといった暴行を行う。
  • 粗末な食事、不潔な衣服などしか与えない。
  • 病気でも医者に診せない。
心理的虐待
  • 一日中行動を監視する。
  • 人前で侮辱する。
  • 無視する(ネグレクトと呼ばれる)。
  • ネットで悪質な書き込みや性的な写真を公開する。
  • 子供やペットを殺すとか、自殺するといって脅す。

 

DVの心理

DVの加害者は多くの場合、DVが悪いこととは思っておらず、「しつけ」とか「当然の権利」と考えています。

 

星野仁彦著『発達障害に気づかない大人たち』(祥伝社新書)によれば、発達障害や自己愛性パーソナリティ障害の場合も多いそうです。

 

一方、被害者もDVを肯定しようとする心理がしばしばみられます。

 

「私が悪いから」とか「愛してくれているからこそ、殴られた」とかです。

 

一種の洗脳状態とも言え、長く続くと普通の物の考え方ができなくなっていきます。

 

DVは段階が進むと傷害や殺人にまで行きつきますが、そこまで行かなくても被害者の体と心に深い傷を残すのです。

 

こういう傾向を持つ相手との結婚は絶対に阻止すべきです。

 

DV傾向の調査

犯罪歴や診療歴を調べるのは違法ですが、合法的な聞き込み調査で判明することもあります。

 

以前の住所の近隣の人が「しょっちゅう暴行の騒音と叫び声が聞こえた」とか、「相手が救急搬送されたことがある」と証言するなどです。

 

現在の交際の中ですでにDVを受けているのではないかと疑われるなら、デートを行動調査(尾行と隠し撮り)してみる方法もあります。

 

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