【既婚者|重大な問題を持つ結婚相手の例】

重大な問題がある結婚相手の例3

結婚相手として大きな問題のある人物の類型を順番に解説していきます。

 

三番目は既婚者。

 

いわゆる不倫の状態であり、先行きには大きな障害が待ち構えています。

 

相手が既婚者であることを知っていて付き合っている場合と、気づいていない場合に分かれます。

 

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相手が既婚者と分かっている場合

既婚者とわかっていて結婚を想定して付き合っているなら、相当に面倒な事態が予想されます。

 

相手は「離婚して再婚する」と明言していて、仮に本気だったとしても、実際にできるかどうはわかりません。

 

離婚を安易に考えていた相手も、慰謝料・財産分与・親権などの問題に直面すると事の重大さを理解します。

 

配偶者の親や紹介してくれた友人の面子を潰すと、現在の仕事に支障が出ることに気づく、などということもあります。

 

とにかく、「離婚する」といっていたのに、いざとなると二の足を踏むというのはよくある話なのです。

 

その時、お腹に子供ができていて、離婚が結局立ち消えになれば、娘さんはシングルマザーの苦難の道を歩まねばなりません。

 

さらに相手は最初から遊びのつもりで、離婚する気などさらさらないということも多いです。

 

相手が離婚してくれた場合も、それはそれで人の家庭を壊して幸せを手に入れたという後ろめたさを克服していかねばならなくなります。

 

既婚者と再婚してもらって幸せになる場合ももちろんありますが、そのように事が進む確率は高くはなく、リスキーな交際相手といえます。

 

相手が既婚者と気づいていない場合

さらに相手が既婚者であることを告げず、交際している当人も気づいていないということが意外にあるようです。

 

これは悪質で、結婚に進むことは考えられません。

 

相手は今の結婚生活を維持するつもりであると考えられるからです。

 

相手がこれを常習的にやっており、かつお金を無心している場合は結婚詐欺師ということになります。

 

  • 自分の部屋に呼ぼうとしない
  • 自宅の固定電話を教えない
  • 自宅の住所を教えない

 

以上のような兆候があれば、疑ってみる必要があります。

 

こんなことがあれば気が付きそうなものですが、何カ月も付き合っているのに気が付かない人もいます。

 

そういう面の感度がとても鈍い人もいるのです。

 

既婚者かどうか調べる方法

他人が戸籍を調べるのは違法ですが、そんなことをしなくても行動調査ですぐにわかります。

 

娘(息子)さんと会っていない時に何をしているか、尾行して調べればいいのです。

 

一人で暮らしているのは確かだが、定期的に出張がある。

 

それを追うと出張ではなく、里帰りであり、単身赴任の既婚者だったと判明するかもしれません。

 

自宅に帰ると奥さんはもちろん、子供までいて、幸せそうに暮らしているのがわかることもあります。

 

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