【多重債務者|重大な問題を持つ結婚相手の例】

重大な問題がある結婚相手の例5

結婚相手として大きな問題のある人物の類型を順番に解説していきます。

 

五番目は多重債務者。

 

結婚相手であるわが子を借金地獄に巻き込み、親族にも迷惑をかける可能性があります。

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結婚が借金地獄への入り口に

結婚相手が多重債務者だと様々なリスクがあります。

 

  • 倹約と返済に追われる苦しい結婚生活が長く続く
  • 結婚相手に連帯保証人になることを求め、わが子も借金地獄に落ちる
  • 結婚相手の親や親族に借り入れを求めてくる
  • 自己破産して家族を養えないばかりか、扶養の必要が出てくる

 

親としては多重債務者との結婚はぜひ思いとどまらせたいところです。

 

借金ができた理由が重要

もちろん借金があるだけで人間性が100%否定されるわけではありません。

 

例えば下記のような同情すべき事情がある場合もあるでしょう。

 

  • 勤めていた会社が潰れて奨学金の返済に行き詰まった
  • 親が病気になり、大金が必要になった

 

しかし、下記のような理由だと根っからの借金体質なので見過ごすわけにはいきません。

 

  • ギャンブルや風俗にのめりこんだため
  • ブランド品購入や豪遊で浪費したため
  • 裕福な友人に合わせて見栄を張り続けた結果
  • 無計画で無謀な起業で業績が伴わないため

 

こういう人はたとえ借金を肩代わりしてあげても、また返済能力以上の借金をしてしまうく傾向があります。

 

性格や物の考え方に欠陥があるために自然に負債地獄に陥る体質なのであり、簡単には直りません。

 

こういう人との結婚はぜひとも阻止すべきです。

 

負債を調べる方法

他人の負債額を直接調べることは違法です。

 

興信所でもまともなところなら引き受けてはくれません。

 

しかし、多重債務者は行動調査からわかることも多く、行動調査は合法です。

 

多重債務者は、返済期日(毎月10日、15日、25日、月末などが多い)付近になると、いくつもの消費者金融を回るという特徴的な行動が見られます。

 

1社から借りて他社に返済するという自転車操業をするわけです。

 

複数の消費者金融に出入りしていることが分かれば、出入り先の数から借金の額もほぼ推定できます。

 

接触しているのが消費者金融ではなく闇金とわかれば、もう末期症状であり、破滅も近いといえます。

 

行動調査だけで多重債務の有無が必ずわかるとは言えませんが、上記のような行動が見られてわかる場合もあるわけです。

 

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