【独自の聞き込み手法|原一探偵事務所の結婚調査】

聞き込みと気づかない原一の聞き込み

特殊調査部S調査員

【特殊調査部S調査員】

顔を知られていると調査に差し支えるので、モザイクがかけてあります。

 

結婚調査では聞き込みが重要な技法です。

 

今回、業界最大手・原一探偵事務所の聞き込み専門部隊「特殊調査部」にインタビューすることができました。

 

取材日時は2018年2月16日、場所は本社。

 

彼らは普通の聞き込みとはまったく違う聞き込み方法を駆使します。

 

レアな情報をお楽しみ下さい。

 

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低効率でハイリスクな従来の聞き込み方法

私: 高野アドバイザーから原一さんの聞き込み方法は普通とは全く違うと聞きました。

 

「聞き込みと気づかない原一の聞き込み」だとか。

 

普通の聞き込み方法では問題があるわけですね?

 

S調査員: まず、考えてみてください。

 

探偵が探偵の調査であることを明かして、普通に質問して回答が得られるものかどうか。

 

「探偵社の者ですが、ある依頼に基づいてAさんの事を調べています。近所とのトラブルなどないですか?」

 

例えばこんな風に聞かれたら、どう答えます?

 

私: まあ「特にないです。」とか、当たり障りのない答えをしておくでしょうね。

 

そのAさんがよほどひどい場合は除いて。

 

S調査員: いや、Aさんが常軌を逸したモンスターの場合も、何も言わないかもしれませんよ。

 

私: そうか。そんな恐ろしい奴だったら、もし自分が何か言ったことが伝わったら、どんな仕返しをされるかわかりませんものね。

 

S調査員: そういうことです。

 

他には「いったい何の調査だ?答える義務はない。」と回答を拒否されることも多いでしょう。

 

結局、民間企業が原始的な方法で聞き込みをしても、労力がかかるばかりで、有用な情報はなかなか取れないのです。

 

ここが捜査権に基づいて聞き込みをする警察との大きな違いです。

 

特殊調査部M調査員

【特殊調査部M調査員】

顔を知られていると調査に差し支えるので、モザイクがかけてあります。

 

M調査員: それだけではありません。そういう原始的なやり方は発覚のリスクがとても高いのです。

 

私: そうでしょうね。

 

聞き込みをした相手がたまたま調査対象と親しい人だったら、「先日、誰かがお前のことを調べに来たぞ」と連絡されて、一発でアウトですね。

 

M調査員: 縁談が進行中なら誰が調べているのかは明らかです。

 

そして調査発覚は相手とその家族を激怒させかねません。

 

別に調べられて困ることはなくても「こっそり人の事を調べること自体が許せない」人もいます。

 

最悪は破談です。

 

だから、結婚調査の聞き込み調査員は絶対に発覚させない、強い危機感と責任感を持つべきです。

 

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洗練された原一流の聞き込み方法

私: なるほど。だから「聞き込みと気づかれない聞き込み」をするのですね?

 

しかし、具体的にはどうやるんですか?

 

S調査員: 簡単に言うと、調査対象の周囲の人と雑談をするのです。

 

友人、知人、近所の人、会社の同僚、行きつけの飲み屋のマスターといった人たちとです。

 

会話の中で、知りたいことに水を向け、相手が情報や意見を持っていれば拾います。

 

話題のほとんどは関係のない事柄ばかりなので、相手は聞き込みだったことにすら気づきません。

 

私: 探偵という身分は?

 

S調査員: 明かしません。

 

私: 架空の人物か何かになりすますのですか?

 

S調査員: そんなことはしません。ニセの名刺とかももちろん作りません。

 

こちらから何ひとつ嘘は言わないし、騙すようなことはしません。

 

私: では、どんな身分で相手と接触するんです?

 

S調査員: ただの一般人としてです。

 

通行人とか、盆踊りの参加者とか、居酒屋に立ち寄った一見客としてです。

 

特別な資質を持つ調査員たち

私: 信じられない。そんなことで初対面の人間がベラベラ話すものでしょうか?

 

M調査員: 普通は不可能です。

 

この聞き込みができるのは、原一の中でも限られた人間だけで、特殊な資質を要します。

 

特殊調査部という聞き込み専門の部隊が作られているのも、できる人間が限られているからなのです。

 

私: その特別な資質とは何ですか?

 

M調査員: 自然に人から信用され、聞いていないことまで話してもらえるようなキャラ。

 

相手の心が読めて、会話を誘導できる能力、とかでしょうか。

 

そういうことに当社の中でもとりわけ長けた人間が、尾行調査などはせずに、聞き込み調査に専念してスキルを磨いているわけです。

 

私: まあ、確かにそういうキャラの人はいるような気もします。

 

誰とでも初対面で打ち解けて好かれるような?

 

M調査員: S調査員など、そういうタイプです。

 

子供から老人まで誰からも好かれる「愛されキャラ」です。

 

しかし、それが唯一の正解ではありません。

 

頼れそうなので話してもらえる「頼もしキャラ」もあります。

 

逆に助けてあげたくなって話してもらえる「可哀そうキャラ」もあります。

 

調査員は自分に合ったキャラで聞き込み対象と接触するのです。

 

S調査員: そして、われわれは嘘はつかない一方で、相手が想像をめぐらして勝手な思い込みをするのも止めません。

 

この人はいい人、頼れる人、助けが必要な人、と思い込むのは相手の判断です。

 

ブレザーを着ていれば「学校の先生?」と言われ、作業服を着ていれば「水道局の人かな?」と言われます。

 

そういう事について肯定も否定もしません。

 

何かになりすましたりしなくても、相手の思い込みに頼って会話を進めていけるのです。

 

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様々なテクニックを駆使

私: しかし、すぐに人を信用しない人とか、相手の事を色々聞いてくる人もいるでしょう?

 

そんな人を突破するのは至難の技なのでは?

 

M調査員: そういう人に口を割らせる必要はないのです。

 

会話中にそういうタイプだと判断したら、早めに切り上げて離れます。

 

また、そういうタイプだと事前にわかっていたら、接触を避けます。

 

警戒心が強いとか、理詰めに聞いてくる人を避け、警戒心が低くて話好きな人を見つけるのも、われわれの技術のうちなのです。

 

S調査員: 話を引き出すためには、さまざまな心理学的テクニックも使います。

 

例えば、共通の趣味があると人は一気に心を許しますよね?

 

同好の士であることをこちらからアピールせずに、相手が発見するように持っていきます。

 

M調査員: あと、行き当たりばったりに聞きこむのではなく、綿密な下調べをして相手も選びます。

 

聞き込みの前に行動調査をすることも多いです。

 

それをやると立ち回り先や行きつけの店もわかった上で聞き込みできますから。

 

S調査員: ほかにもまだまだテクニックがあるのですが、ノウハウの開示はこれぐらいで勘弁してください。

 

尾行の技術など以上に犯罪に悪用される危険が高いのです。

 

臨機応変な展開

私: わかりました。

 

他社ではリストに片っ端から電話をかけて調査対象の評判を尋ねたりするとも聞きました。

 

そういうやり方は乱暴だし、情報は全然取れないだろうということがよくわかりました。

 

M調査員: 発覚の危険が大きいし、ダメですね、そういうのは。

 

ただ、今電話の話が出たので付け加えさせてください。

 

電話を使うのがダメということではないです。

 

電話には、相手にこちらの姿や表情が見えないといる利点もあります。

 

だから、状況に応じて我々も電話を使います。

 

今おっしゃったような、片っ端から電話をかけてダイレクトな質問をするなどという使い方は決してしませんが。

 

私: 近所の評判を聞く時ですが、相手が最近引っ越したばかりで、近所の人もよく知らないという時はどうするんですか?

 

M調査員: その場合は以前の住所を調べて聞き込みをします。

 

もうその地区にいない人の事ですから、かなり自由に情報提供してくれて、聞き込みはしやすいです。

 

ただし、現在も調査対象とつながりがある人だと通知される危険があり、その兆候には注意します。

 

私: なるほど。

 

尾行のテクニックを教えてもらった時も驚きましたが、今回はそれ以上です。

 

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